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【2026年版】フリーランス美容師のはじめての確定申告|スマホで迷わず終わらせる方法

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スマホで完結タックスナップ

こんにちは。
美容室のバックオフィスを支える秘書・ライターの ゆうき です。

確定申告の時期が近づくと、

美容師A

そろそろやらなきゃ…でも正直よく分からない

ゆうき

そんな声を、毎年たくさん聞きます。

特に、

  • フリーランスになって初めて
  • まだ2回目で、なんとなく不安

という美容師さんにとって、確定申告はハードルが高く感じやすいですよね。

この記事では、
2026年の確定申告を“迷わず・スマホで”進めるための全体像を、
美容師さん目線で、できるだけやさしくまとめました。

読み終わる頃には、
「これならできそう」「まずはここからやってみよう」
そう思ってもらえるはずです。

目次

美容師は確定申告をしないといけないの?

フリーランスの場合は確定申告が必要

結論からお伝えすると、

ゆうき

フリーランス美容師は、原則として確定申告が必要です。

お店に雇われている会社員とは違い、
フリーランスは自分で「1年間の所得」を計算して、税金を申告します。

「業務委託だから」「売上がそこまで多くないから」と思っていても、
条件に当てはまれば申告は必要になります。

1年間の所得が48万円以上の場合

目安になるのが、
1年間の所得(売上−経費)が48万円を超えるかどうか

超えている場合は、確定申告が必要です。

ここで大事なのは、
「売上」ではなく「所得」という点。

経費をきちんと計上すれば、
税金の負担を減らすこともできます💡

フリーランスの美容師にはe-Taxがおすすめ?

そもそもe-Taxとは?

e-Taxは、
スマホやパソコンから確定申告を提出できる仕組みです。

税務署に行かなくても、
自宅やサロンから申告が完了します。

忙しい美容師さんにとって、
これはかなり助かるポイントです。

e-Taxに必要なもの

最低限、以下があればOKです。

  • スマートフォン
  • マイナンバーカード
  • マイナンバーカードの読み取り(スマホ対応)
ゆうきさん

最近は、スマホだけで完結するケースも増えています。

青色申告と白色申告、どちらがおすすめ?

65万円の特別控除がある青色申告がおすすめ!

結論として、
フリーランス美容師さんには青色申告がおすすめです。

理由はシンプルで、
最大65万円の特別控除が受けられるから。

その分、税金を抑えられます。

青色申告のメリット・デメリット

メリット
・最大65万円の控除がある
・赤字を翌年に繰り越せる

デメリット
事前の申請が必要
日々の記帳が必要

とはいえ、
最近はアプリを使えば、記帳のハードルはかなり下がっています。

白色申告のメリット・デメリット

メリット
手続きがシンプル

デメリット
控除がほとんどない

「とにかく簡単に終わらせたい」場合は白色も選択肢ですが、
長くフリーランスを続けるなら、青色申告を選ぶ人が多いです。

フリーランス美容師が経費として落とせるもの

「これは経費になるの?」
ここも、よく迷うポイントですよね。

シェアサロンの場合

  • シェアサロン利用料
  • 業務で使う消耗品

ミラーレンタルの場合

  • ミラーレンタル代
  • 材料費

自宅サロンの場合

  • 家賃・光熱費の一部(家事按分)
  • 通信費の一部

仕事で着る服の費用は経費になる?

基本的には、
プライベートでも使える服は経費になりにくいです。

ただし、
仕事専用と説明できるものは、ケースによって判断されます。

ここは「迷ったら無理に入れない」が安心です。


タックスナップで確定申告を簡単にする方法

ここまで読んで、
「やることは分かったけど、正直めんどう…」
そう感じた方もいるかもしれません。

そんな美容師さんに向いているのが、
タックスナップ(Taxnap)です。

タックスナップってどんなサービス?

  • スマホ完結型の会計・確定申告アプリ
  • レシート撮影&スワイプで仕訳
  • e-Tax提出までアプリ内で完結

リベラルアーツ大学「両学長」もおすすめ

メリット1:自動仕分け&スワイプ機能

経費用の銀行口座やクレジットカードを登録すると、
取引明細がアプリ内に自動で表示されます。

あとは、表示された明細を見ながら、
「プライベート」か「ビジネス」かを
スワイプするだけで仕分け完了。

感覚的に操作できるので、
「これは何費?」と悩む時間がぐっと減ります。

また、お店の名前や過去の仕分け履歴から、
候補の区分を自動で提案してくれたり、
同じ取引は自動で振り分けてくれる機能もあります。

毎月固定の支出は、
気づいたら仕分けが終わっている感覚で使えるのも便利です。

メリット2:税理士監修の税務調査リスクチェック

「売上はそこまで多くないから、
税理士さんに依頼するほどではない。
でも、完全に自己判断なのはちょっと不安…」

そんなときに心強いのが、
タックスナップの税務調査リスクチェック機能です。

アプリ内で、
税理士監修の市場相場データと
自分の申告内容を比較しながら、
リスクの度合いを確認できます。

「何となく大丈夫」ではなく、
ひとつの基準を持ってチェックできるので、
申告前の不安がかなり減ります。

メリット3:スマホで提出まで完結

1年間の経費の仕分けが終わったら、
そのままアプリ内で確定申告書を作成できます。

入力が必要な項目は、
画面の案内に沿って順番に表示されるので、
マイナンバーカードや利用者識別番号なども、
画面の案内に沿って必要な項目を入力していくだけです。

e-Taxでの提出までアプリ内で完結するため、
印刷や郵送は不要。

パソコンを持っていない美容師さんでも、
スマホ操作だけで申告が終わるのは、
かなり助かるポイントです。

メリット4:2週間無料で試せる

フリーランスの確定申告は有料プランになりますが、
まずは2週間は無料で体験できます。

使ってみて「合わない」と感じたら、その時点で判断できるのも安心です💡

美容室の秘書「ゆうきさん」の使ってた感想(レビュー)

私自身、昨年(2024年度分)がはじめての青色申告でしたが、
そのときに使ったのが
タックススナップの「安心プラン」です。

正直な感想としては、
「これなら一人でもできる」と思えたのが大きかったです。

操作はスマホだけ。
スワイプで仕分けできるので、
会計ソフトに苦手意識があっても、
感覚的に進められました。

今年(2025年度分・2026年申告)も、
すでにタックススナップで準備を進めていて、
あとは提出するだけの状態です。
(※2026年1月26日時点)

ちなみに、アプリ内の表示では、
2025年度分の仕分けによる節約時間は
「2,930時間」となっていました。
※あくまで参考値ですが、
体感としても「考える時間がかなり減った」と感じています。

実際のスクリーンショットです

タックスナップが向いていない人(事前に知っておきたい点)

一方で、次のような方にはタックスナップは合わないかもしれません。

・確定申告をすべて税理士に丸投げしたい方
・法人化していて、複雑な会計処理が必要な方
・パソコンで本格的な会計ソフトを使いたい方

タックスナップは、
「確定申告を自分で、でも迷わず終わらせたい」フリーランス向けのサービスです。

パソコンで操作することができないので、ご注意ください。

2026年の確定申告の注意事項

確定申告の期限はいつからいつまで?

2025年分の確定申告は、
2026年2月16日〜3月15日頃が予定されています。

※正確な日程は毎年少し変わるため、最新情報を確認してください。

確定申告を忘れた場合どうなるの?

美容室の秘書   「ゆうき」さん

期限を過ぎると、
延滞税や加算税が発生する可能性があります。

「後回し」は、いちばん避けたいところです。


まとめ|2025年の確定申告、まずはここから

確定申告は、
完璧に理解してから始める必要はなく、実際に触りながら進めるほうが早いケースがほとんどです。

大事なのは、
「最初の一歩を踏み出すこと」。

タックスナップは、
スマホと普段使っている口座・カードがあれば、
すぐに仕訳を始められます。

2週間は無料で試せるので、
まずは触ってみるだけでも大丈夫です。
※無料期間中に解約すれば、料金は一切かかりません。

2026年の確定申告、
今年こそ「よく分からないまま不安」から卒業しませんか?

👉 タックスナップを2週間無料で試してみる


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この記事を書いた人

6店舗を運営している美容室の秘書/オンライン秘書。
美容室のバックヤードやPR、広報。助成金の申請など。

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